ぶっかけうどん
¥1,080讃岐産小麦を石臼挽きした自家製粉と瀬戸内の塩で打つ、コシの強い手打ちうどん。冷水でしっかり締めた麺に、濃いめのつゆをかけて——一杯目に選ばれることの多い、当店の看板メニューです。
香川県丸亀市出身の店主が、本場讃岐の味を東京でお届けしています。毎朝5時から生地を仕込み、注文を受けてから茹で上げる——その日の温度と湿度を見極め、最良の状態でお出しすることを大切にしています。
讃岐の祖父の代から受け継いだ手打ちの技と、東京で出会ったお客様一人ひとりの好みに寄り添う姿勢。小さな店ですが、椀の中に讃岐の風と手仕事の時間を閉じ込めて、お待ちしております。
毎朝、その日に必要な分だけを打つ手打ちうどん。素材ごとに最良の温度と時間で仕上げ、季節の味と共にお出しします。
讃岐産小麦を石臼挽きした自家製粉と瀬戸内の塩で打つ、コシの強い手打ちうどん。冷水でしっかり締めた麺に、濃いめのつゆをかけて——一杯目に選ばれることの多い、当店の看板メニューです。
瀬戸内のいりこと羅臼昆布で取った出汁を、たっぷりと注いだ温かい一椀。出汁の透き通った旨みと、手打ち麺の素直な小麦の香りを、もっともシンプルに味わえます。
茹でたての熱々麺に、生卵と特製醤油だれを絡めて。卵のまろやかさと醤油の香ばしさが、打ちたて麺のコシを際立たせます。讃岐に古くから伝わる、シンプルゆえに奥深い食べ方。
瀬戸内の海老と季節野菜の天ぷらを添えた、彩り豊かな一椀。サクッと揚げたての天ぷらと、手打ち麺の組み合わせは、夜のひとときにもおすすめです。
讃岐産の中力小麦を中心に、季節と湿度に合わせて配合を調整します。年に数度、丸亀の製粉所まで足を運び、自分の目で粉の質を確かめてから仕入れます。
瀬戸内の塩を溶かした塩水でゆっくりと練り、生地に小麦の繋がりを育てます。讃岐に古くから伝わる足踏みでコシを与え、噛むほどに味の出る麺へと仕上げていきます。
打った生地は、温度と湿度を管理した室で数時間寝かせます。この静かな時間が、麺のコシとなめらかさを決める一番の工程です。
包丁で一本一本切り出し、大鍋で踊らせるように茹で上げます。注文を受けてから茹でるので、いつでも打ちたて茹でたての一椀をお出しできます。
創業以来の累計食数
自家製粉率
年間営業日数
メディア掲載・受賞歴
ランチタイムは11:30〜15:00、ディナータイムは17:30〜21:00で営業しております。定休日は月曜日および第3火曜日です。祝日の場合は翌日が振替休となります。
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